2009年11月13日

前日の続き

ということで、ええとたしか委託制度まで話したんでしたっけ?
自由に返品ができるので、全国どこでも商品が並べられ手に入るということでしたね。
まあ実際にこんな制度があるのは数種類の業種だけなので特殊な業界なんですね。
なので、本は安くならないし、自由競争もおこらないわけです。
ここで横から入ってきたのがアマゾンのキンドル。これさえ買っておけば、読みたいものが9.99ドルで読みたいものが読めてしまう。
1000円以上もする本を安く読める、おまけにデータとして持ち運べるから余計な場所をとることもない、わざわざ書店まで足を運ばなくてもいいわけです。なんてこったすばらしいぜ、キンドル!
もうこれからは本なんていらないな!ですよね?みなさん?

と書いてきましたが、本当にこれでいいでしょうか?
よく考えてください。もっと本を安くするために委託制度をなくしてしまえ!という運動が起きて再販制度をなくしたとします。どんなことがおこるとおもいますか?価格の自由競争が起きてどんどん本が安くなります。その時は一時的に需要があがり、本も売れるでしょう。万々歳じゃん!とおもいます。小売ではますます本の安売りになり、さらに安くするために、出版社に値下げの交渉ができるようになります。
出版社も値下げに応じなければならなくなるでしょう。そこまでいくと、出版社も利益を確保するために本を買いきりにすることになるかもしれません。
委託制度の最後ですね。
で、こうなった場合、一時的ではあるかもしれませんが、書店から本が消えます。コミック、文庫などほんの一部だけが残るようになって店頭からは本の姿が消えるとおもいます。なぜって?確実に売れるという本が何なのかどれだけ仕入れればいいかわからないからです。
特に雑誌などは顕著に出て、雑誌というもの自体がなくなるとおもいます。
POSシステムがあるんじゃないの?と思う人がいるかもしれません。たしかにそれで知ることもできますが、本の特質上おそらく1/10くらいになるでしょう。選択肢が狭くなります。
こういうことになって一番顕著に出てくるのは地方の書店ですね。もともと体力が無い上に、買い切りになり、本を袋に入れることになります。そうなると9割ちかく選択肢がなくなります。どんどん街から本屋がなくなります。
さて先ほどから選択肢という言葉を使ってますが、これはどういうことなのか?そのままのことですが、選ぶということがなくなります。
本屋にいって選ぶということをしない人はいないとおもいます。断言してもいいくらいですね。
これがなくなるとはどういうことかというと、ただ本を求めるだけになってしまい、新しい発見をしなくなるということです。探究心、冒険心というものをなくすということではないでしょうか。
そんなんネットでできるじゃん。という人もいるでしょう。ある程度はそれでいいとおもいます。ですが、様々な情報の集積となったネット上であなたは公平な判断ができるでしょうか?良いという意見と悪いという意見。あなたはどちらを信じますか?百聞は一見にしかずという諺があるように、実際に自分で読んで判断したいとはおもいませんか?
と書きましたまだあるんですが、今日はこの辺で・・・すいませんこんなに中途半端で・・・明日こそ!明日こそは書ききります!
明日はアマゾンと書店って感じで書こうと思います。それでは明日まで付き合ってくださいね。
posted by ぼぼ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

キンドル

少し前までパチスロとかパチスロのことだったので、今日は少しまじめな話をw
アマゾンからキンドルが発売されましたね。うーんスゴイ!
浸透するでしょうか?
個人的にはかなり時間かかるとおもいますが・・・
理由としては再販制度と出版社からのOKがなかなか出ないからだとおもいますが。再販制度?
簡単にいうと出版社が価格を決めてそれを厳守するということ。なので価格は一定で安売りはできません。
みなさんはどう思います?
たぶんここまで読んだ人は
なんでそんなのがあるんじゃーもっと価格を自由にせいや!っておもうとおもいます。個人的にはそれもいいんじゃないんかなとおもいます。
これによって市場の活性化が進んでもっと出版業界がよくなるかもしれませんね。
ただし、ここでネックになるのが、委託制度。
これは書店から出版社への返品がきくということです。これのおかげで、全国の書店に本が並び、本屋で本を選ぶことができるわけです。
・・・とここまで書いてきたんですが、さすがに眠い・・・ということであしたこの続きかきます。
posted by ぼぼ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

またまた

エウレカです。
またかよってかんじですがw
先に結果だけ言っておくと、31k負けですw
まけたわちくしょぅ・・・
今回は違う店の新装2日目にいってきたんですが、明らかに回収でしたね。
出てる台が4台中1台しかも1箱ってwwwねぇ?
4000回して赤B1回白B3回ってw
これは酷い・・・明らかな引き弱ですね。
せめて10kくらいの負けですめば納得いくんですが・・・まぁ賭け事ですから・・・
で、今回から学んだことは、低設定では勝てる見込みがほとんどないってことですか。
また当たり前のことをwっていわれそうですが。
とりあえず鍵となるのがCMですね。今までの台とは違ってかなりCMいわゆるARTに当たりやすくなってはいます。ただしほとんどが単発です。
しかも、天井までCM含めノーボーナスで1000ゲーム(?)とかさすがに難しいとおもいます。いままでの2店ではCMでゲーム数リセットされてたのでそれを目安に打ってもいいんですが、リセットされない所では怖くて手が出せませんね。
CM中での上乗せ、これもあまり期待できそうにもありませんでした。今回打ってた周りの台の中で上乗せしたのが1台それも1回でしたので、薄いかと。
なので、ボーナス→CM→ボーナス・・・と続けばいいんですが、かなり厳しいかも?この機種は出玉がすごいかもしれませんが、その状態までもっていくようにするのが辛いですね。
もっともこういう機種なら金太郎を打ちたいですがw
まぁ今回はRB1ゲーム目からのナビと1ゲーム連したのでギリギリ納得できますが・・・うん・・・そうしとこう。
あ、ちなみに1ゲーム連したからといってCMの抽選はありません。0です。このあたりでCMをボーナスとみなしているのが伺えますね。
店としても扱いが難しいですね。気をつけないと客がすぐトンでしまいますからね・・・
通常営業ならツインエンジェル2を打つかなぁ・・・
とまぁ個人的な感覚で解析してみましたが、完全に正しいとはいえません。解析はやくでないかなぁ・・・でも自分でやってみても楽しいし・・・
posted by ぼぼ at 21:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

あっはっは

気が付けばもう3年も更新してなかったんですね…orz
いくらなんでも・・・ねぇ?
さすがにひどいw久しぶりにログインしたら知らない機能が追加されてたりしてw
では文字どうりに心気一転心を入れ替えてやっていきます。
まぁゆるーくいくのでネットの宇宙からこんなゴミのような小さな星にたどり着いた方、少しでいいので覗いていってくださいね。
でタイトルのように本が好きです。本の虫とはいきませんがそこそこ好きなので取り上げていきます・・・が、ゆるーくいくのでまったく関係のないことも取り上げるのでご了承ください。(伏線)
という前置き出したので、まったく関係のない話をw


かなり長くなるので、パチスロエウレカセブンに興味のない人は飛ばしてください


パチスロのエウレカセブンを打ってきました。
いいよね・・・エウレカ・・・ファンだったので、さっそく行ってきました。それにツインエンジェルを打ってたのでマイスロ機能も付いてることだったのでそれも楽しみにw
9時開店ホールに着いたのが11時・・・さすがに埋まってましたwまあ新台なのであたりまえですねwで、近くにあった天外魔境で様子を見ながらポチポチとしてると5分ほどで空き台に。すかさず確保して台の状況を見るとB4のR2。うん悪くはないなとおもいつつ、他の台の様子を見るために両替に。昼前なので、1箱だしている台もあったんですが、Bがこの島で2・3位に入る回数でRが少なめとかなりの優秀台?
途中で気付いたんですが、このホールのカウンタ実はBとR合計表示でARTの回数を表示してるんでした。ようするにボーナス4のRT2。
ARTの突入が低かったんですね・・・
そんなこと知らずに打ち始めました。
で、打つ前に予習してきたことといえば打ち方・・・ですよね?
とりあえずは左リールにバー狙い。これで枠内にチェリーが入るのでスベればスイカ狙いということですね。わかりやすい。ただ楽しみたいという方はバー上段ビタですよね。まあ中段チェリーなんて演出が絡むだろうから熱そうな演出の時だけでもいいですがwちなみに1回だけありましたが、信頼度の低い演出途中でいきなり降臨しました。おしっこちびりそうだった。
で、通常のかなり重要なのが、リリベの変則リプレイ。第3のボーナスといっているコーラリアンモードへの突入への鍵となります。簡単に言うと、リリベが揃ったら次ゲーム抽選するから6択あててねってことです。リリチェなら突入、ベチェベならはずれってことですね。気合が入る瞬間です。古いたとえになるけどもスーブラや疾風の5ゲーム子役連続で次ゲームに入る瞬間みたいなものですw
みごと入ればコーラリアンモードですね。で、少し疑問なのですが、次ゲームで、まれに子役(ベルチェリースイカハズレ)が成立することがあるんですが、これってのはボーナスも抽選してるんですかね?少し疑問。どうなってるのかな?ちなみに6択は持ち越されます。あと、Cモード中にリリベが揃うんですが、何度かリリチェがそろわずARTが始まらない事があるんですが、消滅するのかな?これも不思議。
そんなこんなで打ち始めて、2k投資続きを読む
posted by ぼぼ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

気がつけば

一ヶ月以上も更新してませんでした・・・
すいません・・・ちゃんと更新せな・・・

梅雨に入り、ジメジメした毎日。みなさんどうでしょうか?体調も崩しやすい日々が続くのでお気をつけください。

ここを過ぎれば夏。夏ですよ!夏と言えば、海。・・・でもなく。山。・・・でもなく。角川文庫夏の100選でしょう!
今年も良い作品鈴なりですよ?
クーラーの効いた喫茶店で、待ち合わせの暇つぶしでも良し、リラックスした読書時間にしても良し。退屈しませんよ?

お薦めは夢野久作のドグラ・マグラですか。読めば気が狂うと言われている作品です。
けっこうキますよ・・・
posted by ぼぼ at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女信長

佐藤 賢一

女信長.jpg



時代の最先端を常に作り続けてきた織田信長。
実は女だった!?女だからこそ時代の最先端をいき、歴史を作ったのだ!!
posted by ぼぼ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

末期ガンになったIT社長からの手紙

藤田 憲一著

末期がんになったITミ長.jpg

今年の1月医者から癌と診断され、余命3ヶ月と告知される。
3ヶ月?嘘だろ?冗談じゃない!
今まで生きてきてまだ何かを成していない・・・
そこで何かを成そうとした社長は・・・・・・
posted by ぼぼ at 00:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

まえに

次にくるのは何だ?というような話を残して終わりましたね。
ということで今日は次は何がくるのかなっていうのを話したいとおもいます。
一番注目しているのは、ファンタジー系文庫です。
ファンタジーといえば、ハリーポッターですね。この作品は映画化という追い風を受けて、全世界で、数億部というものすごい数字を打ち立ててます。最近はディズニーのナルニア物語、ジブリゲド戦記、ハリウッドのタラ・ダンカンなど映画業界では外国ファンタジーが続々と映画化されていくようです。
他にもバーティミアスやライオンボーイヒストリアンなど注目作品がたくさんあります。
この機会に読んでみては?
アニメでも文庫作品が伸びてきているようです。特に強いのが電撃、MF、ファンタジアといったところでしょうか。
それに年末から今年初めにかけて幾つかのレーベルが立ち上がっています。うーむこれからも増えてくる予感ビンビンきてます。

これからは興味のない人にはどうでもいいはなしなんですが、TBSと講談社が、ドラマ原作となる作品を募集するために賞を設置しました。
賞をとると、講談社が出版までしてくれるという特典付!プロ・アマ問わずなので夢を持っている人は応募してみては?
posted by ぼぼ at 23:44| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タラ・ダンカン

ソフィー・オドゥワン・マミコニアン (著)


跡・ダンカン.jpg


ストーリーはリンク先のページに書いてあります。
フランスを代表するファンタジーです。

この作品を映画化する動きがハリウッドであるとかないとか・・・
posted by ぼぼ at 23:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

かなり

久しぶりの更新です。何やってるんですかね・・・
よく見ていたら4ヶ月ぶりの更新ですね・・・反省します。

さて、今回更新したのは3作品。どれも今が旬ですね。
特に今すごいのが、桜蘭です。アニメがかなり好評みたいですね。
おれ的には同じ花ゆめの「幸福喫茶三丁目」がお薦め。おもしろいっすよ。


あと最近気になって調べたことがあります。それは、「今放映されているアニメの数」です。
実は出版業界の売り上げっていうのは、雑誌が多く、次いでコミックスという形になっています。雑誌は、購入者が固定されていたりするので、急に売り上げが伸びるということはあまりありません。しかし、コミックスはアニメ化されたりすると、それまでの2,3倍になったりするなどかなりアニメ化と深い関係にあるんです。(個人的印象ですが・・・)
で、アニメの情報サイトで調べてみたら、おもわず笑ってしまいました。
いくつほど放映されているか知っていますか?
知ったらびっくりですが、なんとおよそ53本ですよ!
およそというのは、長期放映を含んでいません。代表的なのはドラえもんとかサザエさんとかワンピースとかですね。これを入れたらいったいどれだけの数になるのか・・・
さらにおもしろいのが、新作53本の内28本がコミック、文庫が原作ということです。およそ半分ですね。この後、コミック化する作品とかもあるのでそれを考えるとお互いに影響しあっているということがわかりますね。

これじゃぁアニメ見るる人も大変ですね。週に50本以上とか・・・

明日はこれからはどんな本がくる?ってな話をしたいとおもいます。
posted by ぼぼ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする